お客様の生産現場に合わせたオーダーメイド設計!自動カートナーと前後の包装機器をシームレスに連結し、生産効率を最大化する自動化包装ラインをご提案します。

全自動カートナーとスマート包装ラインのシステム統合

お客様の生産現場に合わせたオーダーメイド設計!自動カートナーと前後の包装機器をシームレスに連結し、生産効率を最大化する自動化包装ラインをご提案します。

ライン統合の強み:単体運用から「一括自動化ライン」へ

自動連結によりボトルネックを解消!人件費削減と大幅な生産性向上を実現します。

現代の製造現場において、機械の単体運用は工程間の搬送や手作業によるタイムロスを引き起こします。全自動カートナーを中核に配置し、前工程の充填・一次包装から、後工程の検査・結束・箱詰めまでをシームレスに連結することで、無人化・高精度・低ロスの工場自動化を実現します。


前・中・後工程の機器連結フロー

制薬、食品、化粧品、日用品など、業界ごとのニーズに合わせた柔軟かつ高度なレイアウト設計が可能です:

【前工程】 ピロー包装 / ブリスター包装 / ボトル充填 ↓ (自動搬送・方向転換機構) 

【中核工程】 全自動カートナー + 添付文書(リーフレット)折込 ↓ (インライン重量検査・印字) 

【後工程】 三次元キャラメル包装 / シュリンク包装 / 自動製函・箱詰・封函


1. 前工程機器の連結(一次包装&自動供給)

  • ピロー包装機との連結 製品をピロー袋に封入・シールした後、自動コンベア経由でカートナーへ直結し、自動袋詰め・箱入れを行います。

  • ブリスター包装機との連結(PTP) 医薬品等に最適。シート成形、錠剤・カプセルカウント、アルミシール後、自動でカートナーへ送給し箱入れを行います。

  • ボトル充填ラインとの連結 自動供給、カウント充填、シール、キャッピング、重量検査を一貫して行い、カートナーへ連結してボトル箱入れを完了します。

2. 中核工程(自動箱入れ&スマート制御)

  • 全自動カートナーの工程 サック箱の自動起函、添付文書の折り込み、製品および文書の箱入れ、フラップ封函までの一連の工序を自動化します。

  • スマート検査&設定 PLCタッチパネルを搭載し、パラメータ設定が容易。高速運転時でも安定した動作を維持し、供給不足品は自動排出(リジェクト)します。

3. 後工程機器の連結(二次包装、品質検査、出荷準備)

▶ インライン品質検査&印字:

  • ウェイトチェッカー(重量検査機):リアルタイムで製品重量を検査し、NG品を自動リジェクト。

  • インクジェット / レーザーマーカー:カートン表面に製造番号(ロット)や期限を自動印字。

▶ 二次外装包装(選択または組み合わせ):

  • 自動結束機(バンドラー):指定個数に集積したカートンをPPバンド等で結束します。

  • 三次元包み機(キャラメル包装機):積層したカートンをフィルムで美しく密着包装。端部を折り込みシールするため、防湿性と美観に優れます。

  • シュリンク包装機:カートンをフィルムで簡易包みした後、シュリンクシュミレーター(熱風炉)に通して収縮包装するコストパフォーマンスに優れた外装方法です。

▶ 最終箱詰め&積載:

  • 製函・箱詰・封函機(ケースパッカー):カートンの集積、段ボールの自動組み立て(製函)、箱詰め、テープ封函までを全自動で行い、出荷状態を整えます。


当社の包装ライン統合を選択する4つのメリット

  • 生産ボトルネックの解消 各工程間の手動待ち時間をなくし、ライン全体の処理能力を飛躍的に向上させます。

  • 徹底した品質管理 インライン重量検査と自動リジェクト機構により、不良品の出荷を防止します。

  • 人件費の大幅削減 手作業への依存を減らし、長期的運用コストの削減と作業者の負担軽減に貢献します。

  • 高いカスタマイズ柔軟性 お客様の工場レイアウト(直行ライン、L字型、U字型)や既存設備に応じた最適な接続が可能です。


お問い合わせ:貴社専用の自動化ラインをご提案

製品特性、カートンサイズ、工場スペースは企業ごとに異なります。当社の専門エンジニアリングチームが現地調査、ライン動線計画、最適なシステム提案を行います。

 [お問い合わせ / オンライン相談フォーム] 現在の設備状況や包装に関するご要望をお気軽にお知らせください。貴社に最適な自動化包装ラインをご提案いたします!